« 今後の活躍を期待してしまう試合 | トップページ | 2009年シーズン初勝利 »

2009年3月 7日 (土)

突きつけられた現実

鹿島アントラーズ ○2-0● 浦和レッドダイヤモンズ

さぁ、2009年のJリーグが開幕しました!

開幕の相手はリーグ2連覇の鹿島アントラーズ。

どれだけフィンケサッカーが浸透したのか、試される試合でしたが、結果は惨敗。

悔しいけど、これがレッズの現実。

オリベイラが築き上げてきた3年間とフィンケの3ヶ月。

今にして思うと、オフト政権があと2~3年続いていたら・・・

こんな惨状は無かったのかもしれない。

まぁ、そんなことを唱えても意味が無いな。

これからは前を見ていかないと。

オリベイラも自分のサッカーが浸透するのに苦労した。

一時は解任騒動もあったけど、終わってみれば2連覇。

目先の結果にとらわれないで、前を見よう!

再び、シャーレを獲得するまで・・・

それが来年だろうが、再来年だろうが、いつになるのか分からないけど。

原口や山田直などの若い選手が活躍している間には優勝したいなw

今日の敗北は明日の勝利。

そう信じましょう。

|

« 今後の活躍を期待してしまう試合 | トップページ | 2009年シーズン初勝利 »

浦和レッドダイヤモンズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522617/44275061

この記事へのトラックバック一覧です: 突きつけられた現実:

« 今後の活躍を期待してしまう試合 | トップページ | 2009年シーズン初勝利 »